お金のブロック外しませんか?

「これから僕は副業を始めます。特に、コンテンツビジネスに挑戦しようと考えています」

そんなとき、必ず立ちはだかる大きな壁が存在します。それは「お客様からお金を受け取ること」「お客様に商品を売ること」、そして「本当に私の商品が売れるのか、この価格で売っても問題ないのか」という不安です。

つまり、これらはすべて「お金を受け取ることに対する罪悪感」と「売上が上がらないという恐怖」から来るものです。これらの感情は私たちの中に必ず存在します。

でも考えてください。僕たちは毎日水道の蛇口をひねっていますよね?手を洗うとき、食器を洗うとき、シャワーを浴びるとき。毎日何かしらで水を使っています。それはもちろん無料ではありません。水道代がかかっています。

でも、水道の蛇口をひねるとき、「あっ0.01円が消えた!!!」や「また1円がなくなった...」と考えて怖がる人はほとんどいないでしょう。水は生命を維持するために必要なものだからです。

同じことがお金にも当てはまります。僕が「お金は好きか、嫌いか?」と問われたら、「どちらでもない」と答えるでしょう。それは、水が生きていく上で必要なように、お金もまた生きていく上で必要だからです。

無人島で自給自足の生活を送るのなら、お金は必要ないかもしれません。でも僕は、電気やガス、水道、そして屋根のある場所で生活しています。そのために、お金は必要不可欠なものですよね。

もし「どちらかと言えば、お金が好きですか?嫌いですか?」と深掘りされたら、「お金は好き」と答えるかなぁ。でも、なぜ僕はお金を好きだと言わないのでしょう?それは、お金が好きと思うと、お金に意識が向き過ぎてしまうからです。

だから僕は、お金はただの手段、交換通貨に過ぎないと常に思っています。「お金が好き!」とは言いたくありません。むしろ、「生きていく上でお金は必要。必要だから稼ぐ。」それが僕のスタンスです。水や空気と同じように、僕たちはお金も必要になる。だからこそ、僕たちは毎日働き、価値を生み出し、その報酬としてお金を得る。僕たちは自分自身の時間と労力を社会に提供し、その見返りとして報われるんです。

僕たちは働いてお金を得るために、時間と労力を投資する。しかし、それだけではない。僕たちは自分の生活をより良くするために、自分の才能やスキルを活用する。自分の情熱や興味を追求し、それを仕事に活かす。だからこそ、お金を稼ぐという行為はただの生存手段だけではなく、自己実現の一部でもあると思うんですね。

だから、"生きていく上で金は必要。必要だから稼ぐまでだ。"という言葉は、僕たちが自分自身を成長させ、価値を生み出し、自己実現を追求することの象徴でもあると思うんです。僕たちが積極的に働き、自分の生活を改善し、社会に貢献するためのモチベーションにもつながる。だから僕は、お金を稼ぐことをただの必要性とは言いたくない。それは僕たちが自分自身を成長させるための手段であり、自分の人生をより良くするための道具なんだと言いたいんです。

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