後悔先に立たず!でも、後悔してもいいんじゃない?

僕が後悔しているのは、58年生きてきて過去を振り返ると色々な後悔があるけど、やっぱり1番はもっと早く独立していれば!って感じることです。もちろん、自分自身踏み切れたのは、あのタイミングしかなかったとは思うのですが・・・。知り合いで20代の子がネットビジネスをマスターして自由に暮らしているんですが、先月のトータル売上は約130万で、Twitter経由からの集客でステップメールから35万のコンサルが売れたそうです。20代で月収100万を突破しているのは羨ましい限りですよねぇ。

僕の10年後はもう68歳で、流石に立派な老人ですよね。今、60歳や70歳の人には申し訳ないんですが、事実だからしょうがないですよね(笑)以前、島田紳助さんが「金で買えるなら、若さを買いたい。君たちに戻りたいよ。若いってのは最強の武器。」と言っていたけど、お金が稼げて自由を手にしたとしても、もう僕はあの時の若さには戻れない。僕の20代って、先輩に無茶振りされて会社で徹夜して寝泊まりしていた想い出ばかり。

でも、58歳を超えても僕がアクティブでいられる理由は、後悔が圧倒的にあるからなんですよね。若い時にやりたかったことを今やる。やれる時に何でもやる。圧倒的な後悔が人生の賞味期限も近いことに繋がるから、「もう賞味期限近い。早く食べないと!!!」って貪欲に思っちゃうんですよね。後悔ない人生を送りなさいと言うけど、ぶっちゃけ、後悔の無い人生なんてほぼ無いと思うんです。

さらに言うなら、後悔の無い人生ってつまらないんじゃないですか。結局のところ、後悔の深さや量を糧にして、次に活かすことが出来るか?それが人生の分岐点だと僕は思うんです。恐らくなんですが、殆どの人達って後悔の深さが浅く、後悔の量も少ないから、後悔してもすぐに忘れてしまうんじゃないでしょうか。後悔先に立たず・・・と言いますが、後悔がマイナスではなくプラスに働くのならなんぼでも後悔していいんじゃないでしょうか。

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